会員規約

この会員規約(以下、「本規約」といいます。)は、源泉所得税ドットコム(以下、「甲」といいます。)が「http://gensenshotokuzei.com/」(以下、「本ウェブサイト」という。)で提供するサービス(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。無料会員、レギュラー会員、シルバー会員及び団体会員の皆さま(以下、「会員」といいます。)には、本規約に従って、本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)
本規約は、会員と甲との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。会員は会員登録の時点で、本規約の内容を承諾しているものと見なします。

第2条(会員登録)
登録希望者が甲の定める方法によって会員登録を申請し、甲がこれを承認することによって、会員登録が完了するものとします。
甲は、会員登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、会員登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
(1)会員登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
(2)本規約に違反したことがある者からの申請である場合
(3)その他、甲が会員登録を相当でないと判断した場合

第3条(会員期間)
無料会員の会員期間は無期限とします。
レギュラー会員、シルバー会員及び団体会員(以下、「有料会員」といいます。)の契約期間は、有料登録の手続きを完了し、会員料金が決済された日を始期とします。
有料会員の契約期間が満了する3日前までに退会の手続きがない場合は、有料会員の契約は、同一条件をもって自動更新されるものとします。
つまり、更新前の契約が1年契約の場合は、自動更新後の契約も1年契約とし、甲は更新前と同額の1年分の有料会員料金を更新日に自動的に決済して支払いを受けるものとし、以後の更新においても同様とします。
有料会員は、退会する場合、甲所定の手続きにて退会手続きを行うこととし、当該退会手続きの完了をもって、有料会員が退会されたものとみなします。

第4条(会員料金および支払方法)
会員は、本サービス利用の対価として、甲が別途定め、本ウェブサイトに表示する会員料金を、甲が指定する方法により支払うものとします。
甲は、会員の事前の承諾を得ることなく、甲の判断において、会員の会員料金の変更をする可能性があります。但し、当該変更は将来に向かって効力を有するものとします。また、会員は、当該変更に同意しない場合、所定の期間内に会員を退会するものとし、退会せずに当該期間が経過した場合、当該変更に同意したものとみなされます。
甲は、いかなる場合においても、すでに受領した会員料金その他の払戻し等は一切行いません。
会員は、会員の退会手続きを年半ばで行った場合であっても、1年間の会員料金の全額を支払うものとします。
会員が会員料金の支払を遅滞した場合には、会員は年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第5条(会員IDおよびパスワードの管理)
会員は、自己の責任において、本サービスの会員IDおよびパスワードを管理するものとします。
会員は、いかなる場合にも、会員IDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与することはできません。甲は、会員IDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、その会員IDを登録している会員自身による利用とみなします。

第6条(禁止事項)
会員は、本サービスの利用に当たり、以下の行為をしてはなりません。
(1)法令または公序良俗に違反する行為
(2)犯罪行為に関連する行為
(3)甲のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
(4)甲のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
(5)他の会員に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
(6)他の会員に成りすます行為
(7)甲のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
(8)その他、甲が不適切と判断する行為

第7条(本サービスの提供の停止等)
甲は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、会員に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1)本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
(2)地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
(3)コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
(4)その他、甲が本サービスの提供が困難と判断した場合
甲は、本サービスの提供の停止または中断により、会員または第三者が被ったいかなる不利益または損害について、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。

第8条(利用制限および登録抹消)
甲は、以下の場合には、事前の通知なく、会員に対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、または会員としての登録を抹消することができるものとします。
(1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2)登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
(3)その他、甲が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
甲は、本条に基づき甲が行った行為により会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第9条(免責事項)
甲の債務不履行責任は、甲の故意または重過失によらない場合には免責されるものとします。
甲は、何らかの理由によって責任を負う場合にも、通常生じうる損害の範囲内かつ有料サービスにおいては代金額(継続的サービスの場合には1か月分相当額)の範囲内においてのみ賠償の責任を負うものとします。
甲は、本サービスに関して、会員と他の会員または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
甲は、会員が本サービスの内容を利用して損害が発生することがあっても、一切の責任を負いません。

第10条(サービス内容の変更等)
甲は、会員に通知することなく、本サービスの内容を変更しまたは本サービスの提供を中止することができるものとし、これによって会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条(会員規約の変更)
甲は、必要と判断した場合には、会員に通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。
変更後の会員規約は、甲が別途定める場合を除いて、本ウェブサイト上に表示した時点より効力を生じるものとします。また、本規約の変更の効力が生じた後、本サービスをご利用される場合には、変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第12条(通知または連絡)
会員と甲との間の通知または連絡は、甲の定める方法によって行うものとします。

第13条(権利義務の譲渡の禁止)
会員は、甲の書面による事前の承諾なく、会員契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第14条(利用環境)
本サービスのサイトや配信されるメールにアクセスするための電話回線の通信料金やプロバイダー費用等はすべて会員の負担になります。
本サービスを利用したことにより、電話回線の通信料金やプロバイダー費用が劇的に増加しても甲は一切関知いたしません。

第15条(著作権)
本サイトの内容の著作権を含む知的所有権は、甲に帰属するので、内容の一部又は全ての複製、改変、第三者へ頒布、販売すること、また、インターネット等を通じて送信、アップロード、公開、共有、その他これらに類することを禁じます。

第16条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈に当たっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄とします。
以上